平成12年度日本数学会 中国・四国支部例会

日時: 平成13年1月28日(日)
会場: 鳴門教育大学

プログラム

一般講演

  1. 小島 秀雄 (鳴門教育大)
    Minimal singular compactifications of the affine plane
  2. 福間 慶明 (高知大理)
    大域切断の次元が0の豊富な因子の例について
  3. 古川 徹 (山陽学園大国際文化)
    標数 p の可換な群環の単数群について
  4. 山田 裕史 (岡山大理)
    Littlewood の倍角公式とそのスピン版
  5. 小林 滋 (鳴門教育大)
    Hurwitz 方程式について
  6. 加茂 憲一 (広島大理)、宇佐美 広介 (広島大総合科)
    Asymptotic properties of fourth-order Emden-Fowler equations
  7. 寺本 智光 (広島大理)
    2階楕円型微分方程式系の正値解の漸近挙動について
  8. 深貝 暢良 (徳島大工)、成川 公昭 (鳴門教育大)
    Multiplicity results for a class of quasilinear elliptic equations
  9. 村本 直己 (広島大理)
    Keller-Segel 方程式系の自己相似解の存在性について
  10. 宿院 頼 (広島大理)
    Keller-Segel 方程式の有界な解の減衰と漸近形
  11. 二村 俊英 (広島大理)、水田 義弘 (広島大総合科)
    Weak S-John 領域上の weakly monotone BLD 関数について
  12. 竹内 博 (四国大経営情報)
    グラフ上の p-Laplacian について
  13. 岩崎 義光 (岡山理大総合情報)
    一般3重対角行列のスペクトル半径
  14. 水津 薫 (島根大理)
    射影空間上の円による空間形への平行埋蔵の特徴付け
  15. 田中 昭太郎 (徳島文理大)
    タルタリア・カルダノの公式とピタゴラス角
  16. 松永 弘道
    楕円 K3 曲面上の葉層の構成について
  17. 白木 久雄 (高知工高専)
    有限個の周期点を持つ可微分写像の位相的性質について