広島大学理学部数学科沿革

昭和 4年 広島文理科大学数学科創設
昭和24年5月 広島大学理学部数学科(5講座,学生定員20名)創設
代数学講座,位相解析学講座,解析学講座幾何学講座,応用数学講座
昭和28年4月 大学院理学研究科数学専攻(5講座)設置
昭和33年4月 学生定員25名
昭和36年4月 数理統計学講座増設
昭和38年4月 講座名称一部変更
位相解析学→関数論,解析学→関数解析学,応用数学→応用解析学
昭和41年4月 学生定員55名
昭和42年4月 整数論講座,位相数学講座増設
昭和43年4月 微分方程式講座増設
昭和44年4月 確率論講座増設
昭和62年4月 学生定員65名(臨時増募分をふくむ)
平成9年4月 学生定員59名(臨時増募分6名減)
大学院講座化に伴い,数学科目設置
平成11年4月 学生定員54名(大学院重点化に伴う5名減)
平成12年4月 学生定員52名(臨時増募分を含む2名減)
平成13年4月 学生定員47名(3年次編入学定員に5名分移行)


平成11年4月大学院理学研究科整備(部局化・大講座化)のため,数学専攻(博士課程前期,博士課程後期)に加え,新たに数理分子生命理学専攻(博士課程前期,博士課程後期)が設置されました.大学院理学研究科には、総合科学部基礎科学研究講座の数学系教員と情報メディア教育研究センターの教員が加わり,新しい体制で教育研究を行っています.



Date: 2015.7.14
文責:ホームページ係