在学生・卒業生からのメッセージ

以下の方々からメッセージをいただきました。(敬称略)

平成23年度学部1年生 辻田 裕一郎

 みなさん、こんにちは。私が大学に入学してから2ヶ月が経ちました。大学での数学は、高校のとき使っていた公式のさらに深いところまで学習します。最初は高校との違いに焦りを感じましたが、問題を理解したときには高校のとき以上に面白さや喜びを感じることができます。また、数学科だからといって数学だけを学ぶのではなく、理学の他の科目の講義を受けることができます。その中で、数学、生物学、物理学、化学、地球惑星システム学の5つがそれぞれと関わりを持っていることを感じたりし、数学だけでなく理学全てに興味を持つことができます。
 大学での楽しみは勉強だけではありません。理学部の行事などを通して、他学科との交流を深めたり、サークルや部活動などで他学部との交流を深めたりできます。大学生活は楽しんだ者勝ちです。自分の満足いくように学び、そして遊びましょう。みんなで大学生活エンジョイしましょう!!


平成23年度学部1年生 木下 里帆

 みなさん、こんにちは。私は広島大学理学部数学科に入学して、高校で習っていた数学と、大学で学ぶ数学のレベルの違いに驚きました。高校では当然のように使っていた公式を証明したり、高校で習ったことをさらに深く学んだりして、数学の本質を学ぶ楽しさを感じるとともに、周囲のレベルの高さに焦ることもしばしばあります。
 また、大学に入ると多くの学生が一人暮らしをするようになり、時間がある程度自由に使えます。サークルやアルバイト、学科・学部の行事など、それぞれが好きなことをしています。広島大学理学部には様々な行事があり、数学科の先輩だけでなく、他学科の人たちとも仲良くなることができます。また、サークルもたくさんあり、自分の好きなサークルに入ってたくさんの友達を作ることもできます。
 みなさんも広島大学で私たちと一緒に楽しい大学生活をおくりましょう。


平成21年度学部2年生 山本 佳澄

 皆さんこんにちは。私が、この数学科に入って早くも1年が経ちました。最初は、大学の数学は今までの数学とはまったく違い戸惑うことが多かったのですが、気がついてみるとある程度使えるようになってきました。1年生では、主に「解析学」「線形代数学」を習います。やはり、最初は何を言っているのかさっぱりでしたが、この二つの講義には「演習」という与えられた問題を自分で解いて黒板で発表する形式の授業があるので、徐々にですが慣れることができました。また、数学だけではなく英語や第二外国語、パッケージ科目、スポーツ実習など様々な科目を学ぶことができます。特に、パッケージ科目ではいくつかの選択肢の中から自分が一番興味のある分野を選んで学べるので様々な知識を得ることができます。広大理学部数学科は、先輩との繋がりも強いし勉強だけでなく色々なことを経験したり学んだりできるので自分の中で大きな成長ができる場所だと思います。少しでも、興味を持ってもらえたなら是非広島大学数学科に入学することをお薦めします。きっと、楽しい大学生活が待っているはずです。


平成21年度学部2年生 中川 督太

 これから皆さんに、僕が広島大学理学部数学科で数学をやっていて感じた喜びなどを3つほど述べようと思います。3つとは、以下のような内容です。
(1) 数学は完璧な論理体系であること。
(2) 新たな世界に出会えること。
(3) 数学を自由に学べること。
 まず(1)について話しましょう。大学での数学は非常に厳密です。うれしい涙が出るほどです。どのくらいのものかと言いますと、解答に書く言葉の順番が少し違っただけで正解か不正解かが分かれたりすることもあるくらいです。ここにおいて、皆さんは高校までの数学と大学での数学との間に大きなギャップを感じることと思います。このギャップに苦しんでいる人もいるようですが、僕の場合は逆で、この厳密さに出会い、心が洗われるような思いでした。
 次に(2)についてですが、高校まではR (実数) やC (複素数) の世界くらいしか扱いません。扱ってもせいぜいR3 (3次元実ベクトル空間) くらいでしょう。それに対して僕達はn 次元空間も扱いますし、更に言えば無限次元も扱うのです!実は、数学の世界というのは非常に広く、高校までの数学と大学での数学とは、江戸時代に鎖国していた日本と外の世界(ヨーロッパ諸国やアメリカ) とくらい、いや、それ以上にスケールが違うのです。時には、・・・ ―→ M i-1 ―→ M i ―→ M i+1 ―→ ・・・ という図式を用いて、・・・, M i-1, M i, M i+1, ・・・ という個々の世界を渡り歩いて行くこともあります。僕は数学をしているとき、旅人になった気分になることがあります。その中で、1 = 0 であるような世界を知ったり、a≠0 かつ b≠0 なのに ab = 0 となってしまうa, b が存在する世界に出会ったりするのです。つまり、数学の世界は非常に奥が深いのです!!
 最後に(3)について話します。僕が最近感じるのは、数学は学年に無関係で、学ぼうと思えば自由に学べると言うことです。実際に僕は、先生の許可を得て4年生のゼミにも参加させていただいていますし、友達同士で自主的にゼミ(勉強会) を開いて、授業とは別の分野を勉強したりしています。広大の数学科は、学年問わずいろいろなことが学べるのが素晴らしいと思います。また、数学に実験機材や怪しげな薬品など必要ありません。紙と鉛筆と、そして、考える頭さえあれば数学はできるのです!
 僕は最近、非常に充実した毎日を送っています。さあ、あなたもいっしょに数学しませんか?これを読んでくれているあなたと、いつかいっしょに広大で数学ができる日を楽しみにしています。


平成21年度学部2年生 野口 伸仁

 数学は他の自然科学とは異なり、実験や観察を必要とせず、真と認めた大前提(公理) から始めて、そこから演繹的に導かれる事実のみについて研究する学問です。それゆえに、数学で得られた事実が必ずしも現実に対応しているとは限りません(極端な例をあげると、ある公理系のなかでは、ビー玉と月の大きさが同じになったりします)。だからといって数学を学ぶことは無駄ではありません。なぜなら、数学はその高い抽象性から、さまざまなことに応用できるからです。今の私達の生活があるのは、数学のおかげといっても過言ではありません。しかし一番重要なことは、その数学のもつ有用性ではなく、数学の面白さです。数学の世界に深く入っていくほど、数学の面白さがわかっていくと思います。高校までに習ってきた数学は、比較的現実に則した具体度の高い数学です。しかし、大学に入ると数学はその高い抽象性を表し始めます。数学科に入ったら最初はそのことで少し戸惑うかもしれません。しかし、数学が好きならば大丈夫だと思います。数学が好きな人は、数学科に入って、さらに数学を好きになってくれると、私はうれしいです。


平成21年度学部3年生 西野 昂大

 広大生になりたい、数学科で勉強してみたいと思っている皆さん、数学科ってどんなところだろうと考えていますか?猛烈に楽しいところだろうと思っている人も、数学科って何?と不安を抱えている人もいるとは思います。僕の話で数学科に行きたいという気持ちが少しでも強くなればいいなと思います。
 「大学への数学」と「大学での数学」の大きな違いは、曖昧さが次々となくなっていくことだと思います。皆さんが数IIIで勉強している極限の話を例にあげます。今まで極限で「x をa に近づける」という言葉をよく使ってきたと思います。この「近づける」とはどういうことだろう?どうやって表していくのだろう?という勉強を大学の講義でしていきます。今まで、グラフやイメージでしか理解できなかったものが、きっちりと言葉や文字で表され、論理的に書くことができます。詳しいことは講義のほうで(笑)
 はじめは、大学の勉強はとても難しく感じるかもしれませんし、理解できないことがあるかもしれません。自分自身にもたくさんあります。しかし、そのときは先生方やたくさんの先輩がサポートしてくれるので心配しないでください。恐れることはありません。
 最後に、今まで勉強のことばかり書いてきましたが、大学生活は勉強以外の場面でもとても楽しいものです。友達と話したり、遊んだり、騒いだりすることでもいろいろなことが学べますし、先生方とコミュニケーションをとることで大学生活はどんどん充実していきます。皆さんと一緒に広島大学理学部数学科での大学生活が送れることを祈っています。


平成21年度学部3年生 井下 武徳

数学って面白い!!
 数学科3年の井下武徳と言います。突然ですが、みなさんは面白いという言葉の語源を知っていますか?みなさんはよく「おもろい!面白い!」と言う言葉を口にすると思いますが、語源はよく知らないと思います。なぜ、“面が白い”と書くのでしょうか?ここで、ちょっと“面白い”の語源の話をしたいと思います。
 日本の神話で、太陽の神様“天照大神(あまてらすおおみかみ)”が仲間の神様の乱暴に腹を立ててしまって、洞窟に籠ってしまいました。太陽の神様が暗い洞窟に籠ってしまったのだから、この世界は他人の顔が分からないくらいの暗い闇の世界になってしまいました。人々は困り果てました。そこで他の神々たちは、洞窟の外で楽しい宴を催しました。その楽しい笑い声を聞いた天照大神は、怒りを治め神々の前に現れました。このとき、神々の顔が白く光り、神々の顔が分かるようになったのです。
 なぜ、“面が白い”と書くかわかりましたか?「面白い」という言葉には、滑稽・楽しいという意味以外に、「分からないものが分かるようになった」という意味が込められています。大学の数学は難しく面白くないと聞くかもしれませんが、1つの問題が分かるようになったら面白くなると思います。普段の勉強でも、受験勉強でも、昨日分からなかった問題が次の日解けるようになったら、勉強が面白くなってきませんか?
 この広島大学理学部数学科では、オリエンテーションや学園祭での店出しなどの面白さも、同級生と問題に対して真剣に取り組み、分かった!!という感動を味わう面白さもあります。僕もこういった大学生活を満喫しています。きっとみなさんも卒業するときは、今以上に「数学って面白い!!」と思うでしょう!広島大学で数学を学んでみんさい、面白いけぇ!!


平成21年度学部4年生 中尾 健太

 「数学をなぜ学ぶのか?」よく聞かれる疑問ですが、私はその答えの一つである、数学の便利さ、有能性を感じながら、数学を楽しんでいます。高校までの数学では、数学がどのように活用されているのか体験する機会や、色々な物事を説明する新たな数理モデルを創造することはなかったと思います。大学で学び研究する数学は、身近な現象から、実際には存在しないような空間の構造まで広い対象を扱い、無限の可能性に満ちあふれています。私は現在、数学科の中でも数学を応用して自然現象、社会現象を解明する現象数理学の研究室に所属していますが、現象の数学的記述法を学んだり、コンピュータを使ってシミュレーションをしたりと数学を私たちの生活に生かす研究をしています。例えば、渋滞の仕組みや蟻の行列形成、カーナビゲーションシステムの最適化、食物連鎖やタンパク質の形と機能の関係、野球の最適打順まで驚くほど多くのことを数学で説明することができます。さらに、経験から何となく分かっていたことも、論理的に説明し、根拠をもたせ、更なる深い理解を得ることができます。実験や観察だけでは何年にもわたるような検証が一瞬でできてしまうのも数学やコンピュータの利点でしょう。私は数学を学び、新たな世界が広がったと実感しています。
 身の回りを見渡してみてください。そこには多くの数学が隠れています。また、誰にもまだ発見していない研究テーマがそこにはあります。ぜひ、私たちの生活をよりよいものにする数学を学んでみて欲しいと思います。


平成21年度学部4年生 桐野 和也・久保 亮・松崎 勝也

 私が数学科に入って最初に感動したのが,高校のときに習った“はさみうちの原理”を厳密に証明したことです.この命題は,よく“原理”と呼ばれるように感覚的には明らかで,また,高校までの知識では証明ができないため,高校ではまったく証明せずに使うことが多いと思います.しかし,これも歴とした“定理”であり,もちろん証明できるのです.そのために,まず大学では“数列の収束”を定義します.例えば,数列{an} がαに収束することは,次のように定義されます:

∀ε> 0, ∃N ∈N: ∀n > N, |an - α| <ε.
この記号の羅列は何?という人も多いですよね.日本語に翻訳すると,これは次のような意味です:
「どんな小さな正の数εに対しても,ある番号Nより大きいところでは,an とαの距離のほうがεより小さい.」
 これを読んでも,まだ訳の分からない人がほとんどですよね.でも,この記号の羅列が現代数学の基本だし,数学の厳密性を保証しているのです.なかなか直接目に見えづらいですが,それでも現代の人類の生活があるのは,過去あるいは現在の数学者たちが定理を1つ1つちゃんと証明してくれたおかげなんですよ.携帯電話で通話ができるのも,病院に行って癌を見つけることができるのも,こうやって紙に印刷された文章を読んでいるのも,元をたどれば数学が絶対に絡んできます.
 とはいっても,大学に入っていきなりそんな難しいことはしませんから安心してください.まずは,数学独特の記号に慣れ,収束や微分の定義を習い,それからそれらを元に命題や定理の証明をメインに行います.証明と聞くとなんだか難しそうですが,やってみるとパズルのようで面白いものですよ.
 数学が好きな方,是非,広大数学科に入って,自分の数学力を磨いてみてください.


平成21年度大学院博士課程前期1年  数学専攻 中本 智之

 皆さん、こんにちは。私が広島大学の数学科に入学してからもう4年がすぎ、気がつけば修士の1年になっていました。私が学部で4年間過ごして、大学院に進学した最近感じていることを書きたいと思います。数学科と言えば文字通り数学ばかり勉強していく訳ですが、私が数学をやっているな、とか数学っておもしろいんだな、と思うようになったのは最近のことのような気がします。そして、それ以上に痛感していることが今現在の自分の知識の無さ、今まで勉強してきた内容への理解の乏しさです。もしみなさんが数学科に入学することになったら、頑張って数学を勉強してほしいと思います。よく遊べるのは大学生のうちだけだからたくさん遊んでおけよ、などという言葉を聞きます。この言葉もおそらくもっともなのでしょうが、大学生のうちが一番勉強できる時期だということもまた確かだと思います。厳しいことを書いてしまったかもしれませんが、今は自分の興味の対象を考えて進路をどうすべきかを真剣に悩んでほしいと思います。それではみなさん頑張ってください。


平成21年度大学院博士課程前期2年  数理分子生命理学専攻 藤井 雅史

 皆さん、数学は好きですか?誰しも一度は「学校で習う数学って意味あるの?」とか「日常で使うのはせいぜい小学校の算数レベルじゃん」とか、数学教育に対して疑問を抱いたことがあると思います。そんな疑問だらけの学問にも関わらず、未だに数学は学校の授業からなくなりません。何故なくならないのか?それはこの学問が世の中にとって必要だからです。
 実は目には見えないところに数学はたくさん詰まっています。コンピュータや経済においてはもちろんのこと、建築物や都市計画、はたまた芸術にまで数学は関わっているのです。
 数学という学問はさらに細かな分野に分けることが出来ます。私が現在所属している現象数理学研究室は応用数学の分野を主に研究しています。この分野は、数学をとことん深く追求するというよりは、むしろ数学を道具として使って世の中で起こる現象を分析することが中心の新しい分野です。
 数学の意義を未だ感じたことがないというあなた。是非一緒に数学の秘めたる可能性について考えてはみませんか?


滋賀県立水口東中学・高等学校 教諭 岩本 真裕子(平成18年3月卒業)

 私は今年の春に数学科を卒業しました。教員採用試験に奇跡的(!?)にも合格させてもらい、現在は県立の中高一貫校で働いています。中学1年生の担任と授業、高校2年生の数Bの授業、女子バレーボール部(中学)顧問などをしています。一貫校なので中学生と高校生の両方が見れることが大変でもあり、ラッキーでもあります。今まで教えてもらう立場だったのが、突然立場が逆転するので戸惑いもありますが、楽しさのほうが勝っています。
 数学科で過ごした4年間は、私にとってかけがえのないものです。最も数学科に入ってよかったと思うことは、高校までの生活では出会えないような、出会っても話さないような人たちと仲良くなれたことです。私の中で人を見る目が変わりました。みんな何かいい部分をもっていると感じました。それらに気づくことが出来たのは、理学部や数学科で盛んに行われる行事のおかげであり、また親しみやすい先輩たちや先生方のおかげだと思います。
 数学科に興味のある皆さんは、在学生のメッセージをみて、もしかしたら「大学の数学って高校とはかけ離れていておもしろくないの?」と不安に思っている人がいるかもしれません。たしかに在学中は「これは一体なにやってんのかなぁ〜?」と思うことが多かったですが、いざ教える立場になってみると、大学時代に学んだ数学が高校・中学の数学と深い関係があるのだなぁと気づかされます。そして思います。「もっと真面目にやっておけばよかった…」
 とはいっても大学生の間は遊ばなければいけません。教師になりたい人は特にです。教師は思っていた以上に仕事が多く、なかなか自分の時間がありません。毎年数学科には教師志望者がたくさん入ってきますので、教師になりたい人はともに頑張れます。広島大学の教職課程は他の大学に比べてかなりよいのではないかと思います。特に4年生で行く教育実習がとてもよい経験になっています。すごく厳しいですが、今の仕事に生きています。ぜひ数学の先生になりたい人は数学科へ入ってくださいね!


松下電器情報システム広島研究所  夏 文雄(平成18年3月数学専攻博士課程前期修了)

 「大学では学びたい学問に没頭するのが一番だ」これは、大学院を卒業し就職した今、私がとても実感していることです。
 数学科に進むかどうか悩んでいる人は、その原因の一つに、「卒業後の進路に対する不安」があるのではないでしょうか。「教員になりたい」などの明確な目標を持っている人は不安は少ないと思いますが、「特に目標はないがとにかくこれからも数学を学びたい」と思っている人は、卒業後の不安が大きいと思います。中には、卒業後のことを考えて「就職のしやすそうな他学部」に進もうかと迷っている人もいると思います。
 私自身も高校時代はこのようなことで迷いました。しかし、「興味のある数学をより深く学びたい」と思い、大学でその目標を達成させたいと考え、数学科に進むことを決心しました。今、この決断は間違いではなかったと確信しています。なぜなら、学部、大学院の6年間数学を思う存分学ぶことが出来たし、不安に思っていた就職も、第一志望の企業に決まったからです。
 企業はそれぞれに求めている人材像を持っています。就職においては、その人材像に合っていることが一番重要で、どの学科・専攻を卒業したかはそこまで重視されていない。また、同じ企業の同じ部門でも多彩な人材を必要としているので、物理・電子工学・営業力・数学的思考力など、バランスを考えて人材を集めている。就職活動を通して、そのような印象を持ちました。
 つまり、卒業後の進路ばかりに気を取られ、就職のしやすさ・しにくさを想像して学部や学科を選ぶのはあまり良くありません。大学では「学びたいと思う学問」に没頭するのが一番です。それがもし数学であれば、数学科に進むのが一番だと思います。
 現在最も深く学びたいものは何なのかをよく考えて下さい。そして、何か1つでも結果が残せるよう、充実した大学生活を送って下さい。


Date: 2011.7.12
文責:ホームページ係