広島確率論・力学系セミナー





広島大学 大学院理学研究科 数学教室 確率論グループではセミナーを行なっております。

名称:広島確率論・力学系セミナー
日時:火曜日 15時から(終了時刻は特に決めていません)
場所:広島大学理学部
連絡先:岩田耕一郎(理学研究科数学)

広島確率論・力学系セミナーでは随時講演者を募っています。 ネタをお持ちの方は是非講演して下さい。

また、火曜のセミナーとは独立に確率論セミナー (開催日は不定期)を開催しています。 これは必ずしも新しい成果を扱うものではなく、 大学院生をターゲットとして勉強会の性格を持つものです。
what's new :4月17日にセミナーを行います。 暫くは水曜日に実施予定です。

セミナー情報を広島確率論・力学系セミナーMLというメーリングリストもどき を通じて流しております。 配信希望の方は連絡先まで(メールアドレスはフッターに記載しています)。

お願い:登録アドレスの変更などありましたらお知らせ願います。



過去の広島確率論・力学系セミナー

(1996年度) (1997年度) (1998年度) (1999年度) (2000年度)
(2001年度) (2002年度) (2003年度) (2004年度) (2005年度)
(2006年度) (2007年度) (2008年度) (2009年度) (2010年度)
(2011年度) (2012年度) (2013年度) (2014年度) (2015年度)
(2016年度) (2017年度) (2018年度)


4月のセミナー



2019年4月10日(水)15:00〜 <<時間にご注意下さい
場所:広島大学理学部B棟7階B701室 <<場所にご注意下さい
講演者:中川 勝國 氏 (広島大学理)
題目:Remark on Decomposition of Normal Operators due to Riesz and Lorch
概要:A remark on the decomposition of normal operators due to F. Riesz and E.R. Lorch is presented. This affords a new proof of the spectral decomposition theorem for unbounded normal operators in Hilbert spaces.

2019年4月17日(水)15:00〜 <<時間にご注意下さい
場所:広島大学理学部B棟7階B701室 <<場所にご注意下さい
講演者:井上 昭彦 氏 (広島大学理)
題目:多変量ARMA 過程の有限予測係数に対する閉形式表示の応用
概要:最近得られた多変量ARMA過程の有限予測係数に対する閉形式表示を用いて,自己回帰 モデルあてはめや自己回帰ふるいブートストラップに現れるある量の漸近挙動を決定する. この量は,無限予測係数を有限予測係数で置き換える近似において,近似の良さの度合いを表す. この結果により,この量に関するよく知られた Baxter の不等式は,漸近的に最良の上からの 評価を与えていることが分かる.


確率論セミナー






last modified on 2019.4.10
メール連絡先
iwatakchの後にhiroshima-u ac jpをつけて下さい