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広島複素解析セミナー
Hiroshima Complex Analysis Seminar


2020年度

第1回

日時 : 3月26日(金)16:30 - 18:00
場所 : Microsoft Teams を用いたオンライン開催
講演者: 吉野 正史 氏(広島大学名誉教授)
題目 : ハミルトン系の動く特異点を持つ解の構成と半線形偏微分方程式の特異性
要旨:
    半線形波動方程式等の自己相似解の満たす半線形ホイン方程式やパンルベ方程式を含むハミルトン系のクラスに対して動く特異点を持つ解を構成する。ここで、動く特異点とは与えられた方程式の特異点ではなく、初期値に応じて変化する特異点である。楕円関数を用いて特異解を構成して、動く特異点の構造を調べる。また、最近研究が進んでいる偏微分方程式に対する(大域的な) Borel 総和法との関係を述べる。


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世話人

神本晋吾 (広島大理)
佐々木 良勝 (近畿大工)
下村 哲 (広島大教育)
滝本 和広 (広島大理)
平田 賢太郎 (広島大理)


Last update: March 5, 2021

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